秋の七草が鑑賞用なのに対して春の七草は食用七草粥を食べるようになったのは室町時代以降それまでは熱い吸い物に入れて食べていたそうです 芹(せり)の語源は競り合うように生えるからだといいます七草でも筆頭に数えられる芹新春に萌出た若い芽を食べる事で新しい生命力を身につけ無病長寿を願った風習がお正月のご馳走で疲れた胃にちょうど良い食事となって受け継がれているのですね 余分な物を手放し本当に大切なものだけを残す優しく体をリセットしてくれる大切な人へ感謝を伝える七草粥を <<前の宿へ 次の宿へ>>