角宿月
サードクォーター

月の満ち欠けが「解毒・排出」へと向かう下弦の月
この時期は身体に余分なものを溜め込まず
すっきりと整えていくことを意識したい時
身体を引き締めることを意識しながら
食物繊維の多い食材や代謝をサポートする
栄養素を取り入れて
軽やかな身体づくりを目指しましょう
今日は秋の味覚「さんま」を使った
さんまの炊き込みご飯を提案します
さんまにはビタミンEが含まれ
健康な血流や身体のコンディションを保つための大切な栄養素が豊富で新陳代謝を高めてくれます
生姜で身体を引き締めて
秋の味覚と共に味わってみませんか
食べることを楽しみながら
身体に必要なものを取り入れ
必要のないものは少しずつ手放していく
下弦の月はそんな「整える食事」を意識する
タイミングです
🍽️さんまの炊き込みご飯
米2合
さんま1〜2尾
塩少々
生姜1片
酒大2
醤油大1
みりん大1
大葉、茗荷、小ネギなど好みで
①米を研ぎ水気を切る
さんまの頭を落として半分に切り内臓を取り除き水でよく洗ったら水分を拭き取って塩を振りかける
生姜は千切りにする
②①のさんまの水気をふいてフライパンに油を入れて両面に焼き色をつける
③炊飯器に米と調味料を入れ水を2合の目盛まで入れてかき混ぜる
④③に②と生姜を入れて炊飯する
⑤炊き上がったらさんまの骨を取り除いて身をほぐしながらかき混ぜる
⑥食べる時に好みで大葉や茗荷を乗せていただく










